炭水化物に注意することから始める糖尿病予防

糖質の取り過ぎから、血液中に含まれる糖分が多いのが糖尿病になります。そうみると甘いものが悪いといった印象を受けやすいですが、実はそうではありません。炭水化物も糖質になることから、油断しているとそれが原因で糖尿病になることもあります。

炭水化物に注意をすることで糖尿病を防ぐことができる

ごはんやパンといった炭水化物にも糖質が含まれています。また調理をした料理にも、少なからず糖質が含まれていることから、過剰に摂取した生活を送っている感じがするでしょう。糖質こそが糖尿病を引き起こす要因になっていますので、それが含まれる炭水化物にも注意を向けることによって、予防対策や血糖値コントロールをうまく行うことができるようになるでしょう。

ただし過剰な制限はやめるように

糖質というのは、人間が活動をするうえで大切なエネルギー源になることを忘れてはいけません。過剰な炭水化物の制限を行うことによって、疲れやすくなり、意識がもうろうとすることもあります。体重を減らすための糖質ダイエットが流行していますが、過剰な制限によって体の不調を訴える人も多くなっています。

バランス感覚を持って食事を行う

3大栄養素のバランスとして、炭水化物が50、たんぱく質が30、脂質が20にすると良いと言われています。これを意識するだけでも血糖値のコントロールに貢献することとなり、糖尿病とうまく向き合うことができるようになるでしょう。

炭水化物の功罪をうまく生かすようにしよう

摂り過ぎると糖尿病や生活習慣病の原因となり、制限をし過ぎるとエネルギー源を失うことになるのが炭水化物です。その功罪をうまく生かした食事をして、糖尿病とうまく付き合っていくようにしてください。

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